最新がん治療法 先進医療から民間療法

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2015年12月16日

栄養機能食品プロシュア

がん患者におすすめの栄養機能食品に“プロシュア”というものがあります。

これは、EPA(エイコサペンタエン酸)が含まれていることが特長です。

この“EPA”は、がん患者にとっては非常に重要なもので、がん患者の代謝変化を正常にしたり、がんによる体重減少を抑制したりする働きがあるんですね。

また、血液の循環をよくする作用もあり、がんの他にも、免疫系の病気にかかっている人に注目されています。

このように大事な栄養素なのですが、このEPAは普段の食事から摂取することは難しいんですよねがく〜(落胆した顔)

1日2g摂ればがんに効果的なのですが、2g摂ろうとすれば、サバ切り身3切れ・ キングサーモン切り身3切れ・メカジキ切り身15切れ・クロマグロ1ブロック・クルマエビ(大)29尾・イワシ3〜4尾のように食事しなくてはならず、1日の食事で摂取することは不可能です。

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そこで、バランスの良い食事とこの“プロシュア”を組み合わせて、効率よくEPAを摂取するようにしましょう。

飲みやすい“キャラメル味”になっていて、1日2パック(1パック240ml入り)を、普段の食事に加えるだけでOKですわーい(嬉しい顔)

勿論、食事に混ぜないで、普通に飲んでも構いません。

1パックの摂取で、EPA2.2gと筋肉の合成に必要なたんぱく質16gも摂れ、また、エネルギー300kcalも摂取できます。

がんによる食欲不振、体重減少、体力低下などにとても効果的ですので、積極的に活用してみてください。

大きな薬局やネットショップなどで入手できますよグッド(上向き矢印)


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2013年12月15日

微量元素療法

最新のがん治療の一つに“微量元素(補充)療法”(別名:超ミネラル栄養療法)という治療法があります。

食物から摂取しづらくなってしまった“微量元素ミネラル”を“超遺伝子ミネラル溶液”で補うのです。

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そうすると、正常になった遺伝子が、細胞の活性化を促し、生物に元々備わっている修復機能が働き、病気や不快症状を改善できる、いわゆる“栄養補充自然療法”ですね。

ミネラルは私達人間にとって必要不可欠な栄養素なのですが、現代では様々な事情から食べ物自体のミネラルが少なくなっていますダッシュ(走り出すさま)

体にとっては欠かせないものなのに、常に欠乏しがちで、その状態が続くと、特有の病気になったり死に至る障害が起きたりする訳です。

そこで、この“超遺伝子ミネラル溶液”を摂取しましょう。

これは、天然鉱石である花こう斑岩の風化体から、特殊な製法で、イオン化抽出した溶液を100倍程度に希釈し、飲用できるように加工したもの(健康飲料水)です手(チョキ)

一般的なミネラルウォーターとは違い、微量元素ミネラル(チタン、バナジウム、白金、金、タングステンなど)がバランス良く含まれていることが特長ですね。

この“超遺伝子ミネラル溶液”を摂取して、ミネラル不足を解消すると、免疫力や自然治癒力が上がり、様々な病気の予防ができるだけではなく、病気や不快症状が改善します。

また、ウイルス感染細胞や腫瘍細胞を排除するナチュラルキラー(NK)細胞を活性化する働きもある為、がんは勿論、ほとんどの病気に効果があります。

これですと、たとえ手術ができない部位や状態であっても、飲むだけで良く、副作用もありません。

一番安心・信頼して飲めるのが、“野島式超ミネラル水 岩の水”という製品で、基本的にネット通販で入手できます。

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超貴重なミネラル水ですので、やはりそれなりに値段はしますが、治らないとあきらめていたがんでも治った、というようほどの効果がありますので、ぜひ試してみてください手(グー)



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2013年12月14日

がん治療の心がまえ

医師から「あなたは“がん”です」と告げられたら、誰でもショックを受けたり、不安を感じたりするはずです。

しかし、事実を告げられた直後はそうであっても、ずっとその気持ちのままでいるのはNGです。

“できるだけ不安を取り除く”こと、これががん治療のポイントですね手(パー)

つまり、「分からない。知らないことがある」→「不安になる」訳ですので、“何か分からないこと。知りたいと思うことは、何でも情報入手する”ことです!!

・がんになった原因

・これからの治療方法、治療期間や費用

・担当医師について

・がん全般についての知識

など、できるだけたくさんのことを知っておくと、安心感が増しますよね黒ハート

方法としては、

・担当医師に聞く

・病院のパンフレットや資料

・インターネット

・書籍

セカンドオピニオン(複数の医師の見解を聞く)

・実際に闘病した人の体験談

などがありますが、ここで注意が必要なのは、“正しい情報・知識”を得ることです。

今は、多くのがん情報があふれていて、中には間違った情報もありますので、できるだけ複数の媒体を利用するようにしましょう。

実は、こうやって情報入手しているということは、していること自体が、「がんに勝ちたい!治したい!」と前向きに考えているということ。

何よりも、これは大事なことですexclamation×2

正しい情報を得ながら、「絶対治すぞ!大丈夫」と強い精神力を保つ、これががん治療の心がまえだということです。


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2013年12月13日

がんの温熱療法

“温熱療法”とは、体内にエネルギーを取り入れて熱源とし、それを利用して治療をする方法です。

がん治療で用いる場合、“高周波ハイパーサーミア療法”という方法になり、病院ではよく行われています。

この原理ですが、実は、人間の細胞は42.5〜43℃以上に温度が上がると急速に死んでしまいますので、体温が41℃以上に上がることはありません(体温計も普通、41℃までしか測れないようになっています)。

そこで、温熱療法”はこの原理を利用して、“がん”細胞の温度だけを上昇させて、“がん”を死滅させてしまおうという訳ですねパンチ

増殖中のがん細胞は、正常細胞に比べて、温度が常に少し高めになっていて、また、酸性に傾いていますので、弱酸性を保っている正常細胞より熱に弱いという性質があり、同じように熱を加えても正常細胞より温度が上がりやすく、冷めにくいことも分かってきています。

ですから、がん細胞の温度を42.5℃ぐらいになるように保つと、正常細胞は41℃ぐらいとなるので影響を受けず、がん細胞だけを殺すことができます。

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ただ、この“温熱療法”単独でがん治療に使われることは、今の所なく、手術療法、放射線療法、化学療法などの補助的治療の一環として行われていて、主に、進行がんや再発がんを防ぐ時に有効的ですね。

効果のあるがんとしては、比較的温めやすい部位にある、

・乳がん

・皮膚がん

・胸部のがん(食道がん、肺がんなど)

・下腹部のがん(子宮頸がん、膀胱がん、直腸がんなど)

などでよく使われています。

特に、体表面に近い“乳がん”や“皮膚がん”では、放射線療法と併用されることが多く、放射線だけで治療した場合より、2倍の縮小効果がある、と報告されていますわーい(嬉しい顔)

また、免疫力がアップしたり、運動能力がアップしたりすることもありますね。

副作用というものはほぼありませんが、治療中に、とても熱く感じたり、皮膚表面に軽いやけどをすることがありますので、治療中、熱いときは遠慮せず、医師に伝えるようにしましょう。

乳がんの治療で左の胸を温めると、心臓に影響し脈が速くなることがありますので、心臓病のある人や全身の衰弱がひどい人は、使用しないでください。

効果が良いと報告されていますが、部位や進行度などによって適合がありますので、まずは、病院や医師に相談しましょう病院



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2013年12月12日

抗がん漢方の天仙液

“天仙液”(てんせんえき)は、簡単に言うと“抗がん漢方薬”のこと、天然漢方生薬だけの配合・処方で作られた中国の医薬品です。

元々は、“複方天仙膠嚢”(ふくほうてんせんこうのう)=“天仙丸”という中国政府認可済みの抗がん漢方薬があるのですが、それを、最新科学技術によって更に効果を高め、液体に改良した、最新の漢方薬なんですね。

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その“天仙液”ですが、6000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年研究がなされ、20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選し、それらの相乗効果で次のような効果があります。

・抗腫瘍作用(腫瘍の縮小、がん細胞増殖の停止、がん細胞の発生を抑止・抑制など)

・身体機能改善作用

・免疫増強

・がんの改善、回復効果、延命効果

・がん特有の苦痛軽減効果、鎮痛作用

・西洋医療による副作用の軽減、相乗効果

・がんと共存しながら生活する質(QOL)の向上

などがあり、効果的にがん細胞を攻撃、“抗がん剤”の役割になっています。

“薬”ですので、全く副作用がないと断言はできないですが、その副作用は漢方薬の特徴的なことで、一時的なもの、深刻な副作用ではありません。

例えば、初めて“天仙液”を服用した際、天仙液の抗がん作用による“好転反応”が出る場合があり、胃腸の不快感、下痢、皮膚のできもの(湿疹)などが起こる人もいます。

しかし、これは、悪い毒素を体から排出に伴う軽い解毒作用の症状、徐々に体が慣れていけばおさまっていきますので、心配しないでください手(パー)

また、厚生労働省は“天仙液”を「海外の医薬品」と認知していて、今の所、国内の医薬品としての認可は受けていません(だから“民間療法)”。

日本国内では販売されていませんので、そこで、入手したい場合は、“個人輸入代行会社”を利用して、購入しましょう。

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きちんと飲めば、それだけ効果も抜群、がんの民間療法を考えている人は、ぜひ“天仙液”を試してみてくださいグッド(上向き矢印)



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2013年12月11日

重粒子線がん治療

がんの最新治療のひとつ“重粒子線治療”は、重粒子(炭素イオン)線を使った放射線治療のことです。

放射線の中で電子より重いものを粒子線、ヘリウムイオン線より重いものを重粒子線と呼び、“重粒子線治療”では、この“重粒子線”を活用、その中でも、特に“炭素イオン”が活用されているという訳ですね。

がん病巣をピンポイントで狙い撃ちし、がん病巣に十分なダメージを与える一方、正常細胞へのダメージを最小限に抑えることができる放射線を用いた最先端の治療法になっていますNEW

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似たような最新治療に、“陽子線”がありますが、それよりも体の表面では放射線量が弱く、がん病巣において放射線量がピークになるため、照射回数と副作用をより少なく、また、治療期間もより短くできます。

勿論、昔ながらの“X線”や“ガンマ線”と比べても、身体的負担や副作用は格段に少ないですね。

しかも、最近では予め強い副作用が出ると予測される場合には、線量を減らしたり、照射法を工夫したりして、症状の重い副作用はほとんどなくなってきています。

また、この治療法は、患者ひとりひとりのがん病巣の形に合わせて照射調節ができますので、いわゆる“オーダーメイド”、患者により合った効果の高い治療です。

現在、日本国内では4か所で、この“重粒子線治療”を受けることができますが、治療には条件があり、全てのがんが対象になる訳ではありません。

また、対象となるがんでも、患者の健康状況などにより、治療可能と判断されない場合もありますので、まずは、専門のクリニックや各施設に問い合わせましょう手(グー)

受けることができれば、患者にとってはとても快適な“重粒子線がん治療”、興味があれば検討してみてください。


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2013年12月10日

丸山ワクチンでがん治療

がんの民間治療に、“丸山ワクチン”という方法もあります。

発明者の“丸山千里”の名前から、“丸山ワクチン”と呼ばれるようになったのですが、がんに対して予防・治療効果があると主張されてはいますが、効果がきちんと証明されてはいませんので、医薬品としては未承認、あくまで“民間療法”なんですね。

元々、結核の免疫療法として開発されたドイツ人のコッホ発明の“ヒト型結核菌製剤ツベルクリン”ですが、逆に症状を悪化させる結果を招き、治療薬としては失敗に終わりました。

その後、丸山はコッホの発明に強い興味を示し、「副作用につながる毒素を特定し、それをツベルクリンから取り除く」という発想から、研究開始、ワクチンによる治療も開始したのが始まりです手(パー)

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この“丸山ワクチン”の特長ですが、以下の4点があります。

(1)副作用がほぼゼロ
丸山ワクチンは細胞に対して毒性を持ちませんので、副作用の心配がほとんどありません。

どのような段階のがんでも、また、患者が高齢で弱っていたとしても、長期にわたって、安心して使うことができるのが、メリットですわーい(嬉しい顔)

中には、10年〜20年も使用している方もいます。

(2)延命効果がある
このワクチンを使う患者には、“末期”の方が多く、転移が広範囲に及んでいたりして、手術療法や放射線療法などを行うことができません。

そのような患者さんが“丸山ワクチン”によって、5年〜10年と延命できています。

(3)自覚症状が改善される
がんが進行するにつれて、痛み、貧血や食欲不振など、辛い自覚症状が現れますが、“丸山ワクチン”にはこのような苦しい自覚症状を和らげる作用もあります。

直接的に、“がんを消す”訳ではありませんが、がんによる苦痛が軽減されることは、患者にとってはかなりのプラスですよね手(グー)

(4)がん細胞の増殖を抑制できる
ワクチンを続けていくと、コラーゲンが増殖しがん細胞を封じ込め、がん細胞が周囲の組織に侵入しようとしても、コラーゲンが追いかけて包囲します。

この“封じ込め作用”が、がんを縮小し、時には、完全に消し去ることもあります。

以上のようなメリットがあり、また、がんの部位・種類の対象制限もないのですが、やはり個人差はあるもの、人によっては効果がないこともありますので、医師と相談して、他の療法と併用するようにしましょうグッド(上向き矢印)


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2013年12月09日

がんの代替療法

“代替療法”とは、“代替”という言葉から分かるように、「通常治療の代わりに用いられる治療法」のことですね。

元々、体に備わっている“自然に病気を治す力”を強くし、がんやがんに伴う症状を和らげるのですパンチ

具体的な方法には、

@伝統医学
漢方薬、鍼灸、気功、アーユルヴェーダ(インド医学)、チベット医学、自然療法、温泉療法など

A整体療法
マッサージ、指圧、柔道整復、カイロプラクティック、リフレクソロジーなど

B食物療法
ライフスタイル改善療法、食事療法・ハーブ、アロマテラピー、健康補助食品、機能水など

C心身療法
精神療法、心理療法、催眠療法、瞑想、カウンセリング、サポート療法、芸術療法、音楽療法など

Dその他の療法
磁気療法、エネルギー療法など

以上のような方法がありますが、がんを治すことが主目的ではない、上述しましたように、あくまでも“代替”ですので、これだけでは、がんを治すことはできないことはおさえておきましょう。

海外では、代替療法は、効果や安全性が評価され、三大療法を補う治療法として、積極的に取り入れられていますが、日本では、現在、どの代替治療が有効なのか、本当に有効なのかなどを証明したデータがない状況なんですねダッシュ(走り出すさま)

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医者が個人的に編み出した療法が、本などで出版されていることは多いですが、中には、サプリメントなど、悪徳業者が販売している、ということもありますので、気をつけましょう。

また、代替療法を受けたくても、現在受けている治療と一緒に行うと良くない場合もありますので、主治医とよく相談(可能かどうか。どの方法が良いかなど)するようにしてください。

ただ、今の所、よく認知されていることは、

ビタミンEのサプリメント→がんの進行を遅らせる(特に、前立腺がん)

鍼灸→薬物療法による吐き気・嘔吐、がんや治療による痛みに効果的

マッサージ→リンパ浮腫、精神的不安、吐き気に効く

などということですグッド(上向き矢印)

“代替療法”は、自然治癒力・免疫を高めるには良い方法ですので、興味があれば、まずは医師に相談してみましょう。



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2013年12月08日

がんの放射線療法

“がんの三大療法”の3番目、“放射線療法”とは、がんの病巣部に放射線(高エネルギーのX線)を照射して、がん細胞を死滅させる“局所療法”です。

他の療法のように、いくつかを組み合わせることが多いですね(薬物療法と併用する、など)。

一番多いのは、体の外側から放射線を照射する「外部照射」ですが、他にも、放射線を出す物質を針やカプセルに密閉して、がん部分に挿入する「密封小線源治療」、放射性物質を注射や内服で投与する方法などもあります。

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有効な主ながんは、

・脳腫瘍:特に、“転移性”の場合

・舌がん:“早期”の場合

・皮膚がん:手術療法が優先されるが、手術によって、美容的、機能的に問題になるような部位

・乳がん:温存手術後に用いる場合が多い

・食道がん:早期であれば有用

など、“手術するのは困難な部位”や“手術後に放射線治療すると効果的な場所”になっています。

抗がん剤治療ほど、副作用はないことが多いですが、照射する部位によっては、一時的に、

・放射線障害(皮膚や粘膜の炎症)

・めまいなどの全身症状

などという副作用が起きることもあります。

普通、これらの副作用は、いつの間にか自然と引いていきますが、長引くようなら、医師と相談して、適切な“緩和ケア”を受けるようにしてください手(グー)

また、放射線療法に使われる放射線としてよく知られているのは“X線”ですが、この他、最近では、粒子線を使う“陽子線”や“重粒子線(炭素イオン線)”の利用など、放射線治療と言っても、様々あることは知っておきましょう。


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2013年12月07日

サメの軟骨でがん抑制

“サメ(鮫)”といえば高級食材としても知られていますが、その“軟骨”が様々な病状に効果的であると、最近分かってきました。

サメは“軟骨で成り立っている魚”(サンマやアジなど他の一般的な魚は硬骨魚)で、とても珍しい特殊な存在です。

しかも、サメは、高濃度の発ガン性の物質に入った水槽で飼育しても、絶対にがんにかかりませんexclamation×2

その理由は“軟骨”、サメの軟骨には、様々な成分が含まれているのですが、その中に、「ガン細胞の増殖に欠かせない新生血管の形成を妨害する」成分というのがあります。

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がん細胞も増殖するためには血管の形成が必要なのですが、それを抑えてしまえば、がん細胞も増えない、という訳ですね手(パー)

つまり、サメの軟骨の成分を、私たち人間の体に取り込めば、がん細胞の新生血管の形成が妨害され、がんも抑制されます。

外国のある病院では、末期がん患者10人に、1日30gのサメ軟骨を投与したところ、7人のがんが30〜100%縮小した、という報告が出ています。

ただ、このサメの軟骨には、乾燥させたものを粉末や錠剤にしたもの、液体状のものなどが売られていますが、大量に摂取しなくてはいけなく、飲み辛いんですよね。

最近は、濃縮タイプやエキスタイプもあり、少量でも十分な効果が得られるものも出てきています。

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高額にはなりますが、粉末などよりは飲みやすく、こちらの方がおすすめです。

“サメの軟骨療法”を取り入れているクリニックもありますので、そういう所で相談するか、漢方薬局でも取り扱っている所がありますので、色々なタイプ・種類の中から、自分に合ったものを選ぶようにしてくださいグッド(上向き矢印)


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2013年12月06日

がんの陽子線治療

新しいがん治療のひとつに“陽子線治療”というものがあります。

以前、作詞家のなかにし礼さんが、この治療法で食道がんを克服した、と話題になりましたよね。

その“陽子線治療”ですが、放射線治療のひとつで、放射線の場合は、X線やガンマ線ですが、この場合は、“陽子線”を使う、という訳です手(パー)

“陽子”とは、水素の原子核のことで、“プラスの電気を帯びた粒子”のこと、特別な装置を用いてたくさんのこの“陽子”を真空中で急激に加速すると、体の中へ浸透しやすくなり、がん細胞を破壊する“陽子線”になるんですね。

また、一定のエネルギーを持ち、同じスピードの陽子が体の中に入ると、すべての陽子はある一定の深さで完全に止まる特長があります。

そのため“陽子線”は、その一定の深さよりも奥へは達しないので、無駄な照射を防ぐことができ、しかも、この深さは自由に調節できます

X線やガンマ線の場合は、放射線量の多くが体の表面で吸収され、深部に到達する量は少ないのですが、陽子線は、深部(狙った部分=腫瘍があるところ)でピークを迎える、効率よく照射できることが、“陽子線治療”のメリットですね黒ハート

集中性が良く、狙ったがん病巣以外は、放射線の影響をほぼ受けなくて済むため、正常組織への損傷が少なくなり、患者の体への負担や副作用が少ないですので、「体に優しく、痛みのない」治療法になります。

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この方法で治療ができるがんは、前立腺がん、肝臓がん、肺がん、頭頸部腫瘍、骨軟部腫瘍やその他の腫瘍で、受けられる施設(病院)は、全国で8か所ぐらいです。

やはり、最先端の治療で、最新の装置や設備を使いますので、それだけ費用もかかる、280万〜300万円はかかる、と経済的に負担が大きいことは覚悟しておきましょう。


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2013年12月05日

がんの薬物療法 ホルモン剤

“薬物療法”とは、その名の通り、薬を使って行う治療のことですね。

“がんの薬物療法”には、抗がん剤、ホルモン剤、免疫賦活剤(めんえきふかつざい:免疫力を高める薬)や、症状を和らげる様々な薬、例えば、鎮痛剤、制吐剤などがあります手(パー)

この中の“ホルモン剤”治療とは、がん細胞が増えていくのに“ホルモン”を必要とするものがあるのですが、その反対の作用をするホルモンを投与してがん細胞が増えるのを抑える方法になります。

がん細胞を殺す作用はありませんので、投与(治療)は長期間になりますが、「特定の“ホルモン”を分泌している器官」には効果的ですので、“よく効くがん”というのがはっきりしていますね。

具体的に挙げますと、乳がん、子宮体がん、前立腺がん、甲状腺がん、腎がんなど、それぞれ特定のホルモンを出していますので、“ホルモン剤”が有効的です。

(1)乳がん
“エストロゲン”という女性ホルモンががん細胞を増殖させていますので、このホルモンと反対の作用をするホルモン剤(男性ホルモン)を経口、または、注射によって投与します。

(2)子宮体がん
通常、“子宮内膜”がんに用いて、初期や再発したがんに有効的。

特に初期のがんで、高い効果を発揮しています手(グー)

(3)前立腺がん
“男性ホルモン”が関わっているがんですね。

男性ホルモンの働きを抑える“抗男性ホルモン剤”、男性ホルモンと拮抗(きっこう)する女性ホルモン(エストロゲン)剤などを投与します。

やはり、“ホルモン”が関わっている薬物ですので、薬物有害反応(副作用)として、インポテンツになったり、乳房が女性のように黒ずんで大きくなったり、痛んだりすることがあることは、覚悟してください。

以上のようなホルモン剤であまり効果が見られなかったり、最初は有効でも期間がたつと効果がなくなってくる場合も稀にありますダッシュ(走り出すさま)

だから、一般的に、抗がん剤治療と併用したり、手術後の“補助療法”として併用したりします。

最も効果的なのは“乳がん”ですので、乳がんの場合は、医師と相談して、できればこの“ホルモン剤”治療をしてみましょう。


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2013年12月04日

がん治療の費用

“がんの治療にかかる費用”と言えば、何となく「高い。超高額!」のイメージですよね。

しかし、やはり、“金額/費用”は気になるところ。

ケースバイケースで、一概にいくら、とは勿論断言できませんが、以下を参考にしてみてください。

“がんの治療”も、他の病気やケガと同じく、病院の窓口で保険証を提出し、保険適用内で行うのが普通です。

そのため、かかった治療費の3割(人/保険証によっては1割)を支払えば良いのです。

主ながん治療の平均入院日数と治療費の目安としては、

・気管支がん及び肺がん:11.5日、約13万円

・乳がん 12.2日 約18万円

・直腸がん:16.8日、約23万円

・胃がん:20.2日、約25万円

・結腸がん:19.9日、約28万円

などとなりますグッド(上向き矢印)

イメージしているほど、思っているほど、実際はかからないんですね。

しかし、これはあくまでも“平均データ”で、治療方法やがんの進行具合などによって費用は変わってきます。

手術をしたり、入院が長くなれば、やはり、その分高くなります。

また、早期のがんなら、治療計画が立てやすく、費用もあらかじめ予測できますが、進行がんの場合、症状に合わせ、その都度効果のある治療をするので、計画は立てられず、どうしても高額になると思っておいてください手(パー)

因みに、「がん治療全般に関わる費用は総額いくらだったか?」というある保険会社の調査では、回答として、「50万円程度が38%、100万円程度が32%」と出ています。

全体的に言って、50万円〜100万円が約7割を占めている、と覚えておきましょう。


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2013年12月03日

樹木希林が全身がん

女優の樹木希林(70歳)が、“全身がん”である、と公表しましたね。

彼女は以前(2005年頃)、乳がんを患い切除手術をしているのですが、そのがんが再発し、全身に転移した、ということです。

自身の詳細によると、「2005年に乳がんの切除をしたけれども、そこから3ヶ所ぐらい皮膚に転移した。治療して2年ぐらいしたら、また5〜6ヶ所に転移、その後、リンパ節や骨など13ヶ所に転移した」のだそう。

そして、今はもう“全身がん”なんですねもうやだ〜(悲しい顔)

つい数週間前の検査では、“副腎”にも大きながんが見つかったとのことで、現在は、数か月に1度、ピンポイントで放射線治療をしています。

この治療法は、手術を行わない最新の放射線治療“四次元ピンポイント照射”というもので、簡単に説明するとすれば、「呼吸などによって動くがんを追いかけて照射する」療法です。

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病巣に対して四方八方から放射線を立体的に当てる“三次元照射”があるのですが、それが更に進化したもの手(パー)

様々な角度から放射線を集めて照射するピンポイントに、病巣を追跡する動きを加えますので、より狭い範囲を目掛けて正確にがんに当てることができ、しかも正常な細胞にはダメージを与えない、という訳ですね。

有効ながんは、乳がん、前立腺がん、肺がん、肝臓がん、膀胱がん、腎臓がん、脳転移や悪性リンパ腫などで、今の所、鹿児島のUASオンコロジーセンターのみでしか行っていません。

全身がんでも、治療を続けながら、毅然としている樹木希林さんを見ていると、“辛いがん治療”も頑張らねば!と思いますよねグッド(上向き矢印)

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2013年12月02日

がんに効くフコイダン

“フコイダン”とは、モズク、めかぶや昆布など褐藻(かっそう)類などのヌルヌル成分中に含まれている多糖類(食物繊維)のことですね。

“がん”に効くと有名ですが、アトピーや美容などにも有効であると、健康食品・サプリメントとして多く出回っていて、見聞きしたことがある人も多いかと思います耳

海藻類の中には、カルシウムなどのミネラルやビタミンなどの栄養素が含まれていますが、その他に、近年、ヌルヌル成分の中の“アルギン酸”にコレステロール抑制作用や血圧降下作用などがあると判ってきました。

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さらに、これ以外に、ヌルヌル成分の中に多く含まれることが判ったのがこの“フコイダン”で、特に、モズクには“硫酸化フコース”や“フコース”が多く含まれていて、この2つが、がんに有効的なんですね。

どのように有効的かと言いますと、がんを抑制する効果がある、しかし、副作用はない、という“副作用のない抗がん剤”のようなものです。

本当の抗がん剤の場合、正常な細胞まで殺してしまい、その為、副作用も大きいのですが、“フコイダン”は、正常細胞をより強化し、同時に、がん細胞に対してのみ攻撃する、というとても優れた性質を持っています手(チョキ)

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この“フコイダンサプリメント”ですが、カプセルタイプ、液体(エキス)タイプ、顆粒タイプなど、各メーカーが様々出していて、市販のものから自分で購入するよりも、“フコイダン療法”を行っている病院や専門の医師の所で、相談するようにしましょう。

今や、きちんとした知識や資格がない悪徳業者が、無許可で販売しているものも多く出回っていて(金銭目当て)、そのようなものを服用しても無意味なだけです。

まだまだ“がんのフコイダン療法”を実践している病院や医師は多くはないですが、必ずいますので、近くにないか、まずは調べてみてくださいね手(グー)


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2013年12月01日

樹状細胞療法

近年用いられるようになってきた新しいがん治療の1つに、“樹状細胞療法”(“樹状細胞ワクチン療法”とも言う)があります。

いわゆる“がん免疫療法”の1つで、簡単に言えば、がん細胞のみを攻撃することができ、正常な細胞は傷つけることのない「がんに厳しく、患者にやさしい」ような治療ですわーい(嬉しい顔)

人間の体内では、誰でも、1日におよそ5,000個の正常な細胞が、がん細胞になっているのですが、NK細胞や樹状細胞などと言う“免疫細胞”が、がん細胞を殺したり、増えたりするのを防いでくれてますので、通常“がん”にならずに済むんですね。

しかし、がんになる人の場合、これらの免疫細胞の数と機能の低下があるため、がん細胞が消滅せず、“がん”になってしまうのです。

特に、“樹状細胞”は、がん細胞を攻撃する上で重要な働きを担っている為、体内の樹状細胞の数を増やし、適切に働かせることができれば、有効的ながん治療法ですよね。

それが、この“樹状細胞ワクチン療法”ですグッド(上向き矢印)

上述しましたように、元々、がん細胞は、自分自身の正常な細胞が変化しただけですので、“樹状細胞”でもがん細胞を判別するのは難しいです。

そこで、患者自身のがん組織や、人工的に作製したがん物質を用いて、患者の樹状細胞にがんの目印を認識させ体内に戻すと、リンパ球が樹状細胞からがんの目印を教わり、がん細胞のみを狙って攻撃を開始する、という仕組みですね。

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患者自身の体から取り出した細胞をもとに“樹状細胞ワクチン”を作り、それを体内へ戻す治療法ですので、副作用はほぼありません手(チョキ)

また、このワクチンは、約2週間に1回のペースで、3〜4ヶ月ぐらい投与するのが一般的ですので、通院が主で、入院は必要ない、普通の生活を送りながら治療できることがメリットです。

がんの三大療法(手術・抗がん剤・放射線治療)とも相性が良く、これらを組み合わせて治療する方が、より効果的ですので、医師とよく相談してみましょう。


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2013年11月30日

抗がん剤治療

病院で行われる“手術療法”“化学(薬物)療法”“放射線療法”の“がん3大療法”の中の、2番目の療法“化学療法”には、抗がん剤治療があります。

“抗がん剤”によって、がん細胞を死滅させたり、増えるのを抑えたり、成長を遅らせたり、また、移転や再発を防いだりする治療方法ですね。

“手術療法”は、がんに対しての“局所的な治療”ですが、この“抗がん剤治療”は、“より広範囲の治療”で、効果が現れる部分も広範囲になります。

よって、転移(或いは、その可能性)のある時、転移を予防する時、血液・リンパのがんのように広範囲の治療が必要な時などに行われます。

投与方法は、点滴、注射や内服で、血液を通して全身をめぐるため、ごく小さな転移にも効果があることがメリットですね。

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しかし、脱毛、吐き気、倦怠感、しびれなどの辛い副作用の症状が出たり、肝臓や腎臓など他の健康な臓器までにも悪影響を及ぼしたりと、患者にとっては苦痛で耐えがた治療になりがちなのが難点ですふらふら

ただ、最近では、吐き気などの副作用を和らげたり、白血球の減少を抑える薬の開発などによって、日常生活に支障がない程度に、副作用を軽くできるようになってきていて、以前ほど、辛い治療ではなくなってきています。

また、がんによっては効果が出にくかったり、長期間に渡って高額の抗がん剤治療をしなければならないなど、精神的と経済的な負担があることも覚悟しなければなりません。

こうやって見ると、デメリットの方が多いように感じられますが、手術療法や放射線治療など、いくつかのがん治療法と組み合わせて“抗がん剤治療”を行うことも多く、そうすると、効果も最大限発揮できますわーい(嬉しい顔)

“抗がん剤治療”をメインに行うのか、他の治療の補足的な意味で行うのかなど、医師と相談し、副作用(デメリット)以上に効果が感じられるように行うことがポイントですよ。


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2013年11月29日

プロポリスでがん治療

おそらく誰もが聞いたことのある“プロポリス”。

簡単に言いますと、ミツバチが採集してきた“木の樹脂”と“ハチ自身の分泌物”を混ぜ合わせてできた物質のことで、“天然の抗菌物質”とも呼ばれていますね。

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主な成分としては、

・数十種類もの濃縮されたフラボノイド類

・ミネラル類

・アミノ酸類

・ビタミン類

・酵素類

・有機酸類

などで、何千〜何万という成分が含まれていますので“天然薬理物質の宝庫”と呼ぶ人もいて、昔から民間薬として世界各地で用いられてきましたグッド(上向き矢印)

主成分の一番目に挙げた“フラボノイド”ですが、これには、

・身体の酸化を防ぐ

様々な病気の要因とされている活性酸素を抑制し、全身細胞を活発にし、免疫機能を向上させる

・生命力や自然治癒力を強化する

などという効能があり、だから、プロポリスは“がんの民間療法”としてもよく利用されているんですね。

直接的に“がんを消す”という訳ではないですが、プロポリスを飲むことにより、

腫瘍マーカー(値)が下がる

・末期だと病院から見放されても、それ以上悪化しない

・抗がん剤の副作用が少なくて済む

などの効能があります。

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プロポリスと言っても、今は様々な種類・タイプがありますが、“がん治療”でおすすめなのは、

・シンプロポリスミナス(ナツセントロ社)

・プロポリス300(山田養蜂場)

・プロフィーラ ディスクタイプ(H+Bライフサイエンス)

・プロポリス濃縮粒元寿(森川健康堂)

などで、粒タイプや液状タイプなどがありますが、自分が「飲みやすい」と思う方でOKです決定

がんの治療や予防、どちらにも有効ですので、自分に合うタイプを飲み続けましょう。


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2013年11月28日

アイマックスがん治療

がんの新しい治療方法の1つに、“アイマックスがん治療”(別称:免疫機能最大化がん治療)があります。

体をほとんど傷つけずに、患者の免疫機能を最大限に高め、効率良く“がん”を攻撃するという、今、最も注目されている新しい治療法です。

これまた現在最も注目されているがん免疫療法の1つである“樹状細胞ワクチン療法”を中心に、体に優しい“抗がん剤治療”(化学療法)、がん免疫療法と相性の良い“放射線療法”などを組み合わせた、これまでにない新しい形のがん治療なんですね手(チョキ)

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これら組み合わせるそれぞれの治療法は、副作用が少ないですので、患者の苦痛(痛みなど)も少なく治療を継続できることがメリットです。

これまで、“抗がん剤治療”や“放射線療法”は、がんの部分だけでなく正常な細胞も傷つけますので、免疫機能を低下させるとして、免疫療法との併用は難しいと考えられてきました。

しかし、最近の研究で、“抗がん剤”や“放射線療法”には、この細胞の働きを弱められることが分かってきて、これらの治療法を上手く併用することで、さらに免疫機能を上げることができる、という訳ですね。

免疫機能が上がれば、“がん”細胞は、消滅しますわーい(嬉しい顔)

要は、患者に合わせて療法を組み合わせる“オーダーメイドのがん治療”、それだけ治療効果も高く、入院も必要ない、ということで、どんどん浸透しつつあります。

特に、この治療法を受けれない人・場合というのはありませんが、やはり、がん患者の状況はひとりひとり様々で、一概に「この“アイマックスがん治療”が良い」とは言えませんので、まずは、医師と話し合いましょう。


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2013年11月27日

ゲルソン式がん食事療法のコーヒー浣腸

“ゲルソン式がん食事療法”ですが、大量の野菜や果物を摂取しながら、“コーヒー浣腸”をすることもゲルソン博士が提唱した実践項目の1つです。

“コーヒー浣腸”とは、1日2〜4回行って、肝臓を解毒し、有害な毒素を胆汁と共に、体外に排出して、肝機能を回復させ、免疫力を向上させる方法です。

最近では、“がん”の治療だけではなく、一般的な“健康法”としても用いられていて、“コーヒー浣腸キット(セット)”のようなものが、通販などで様々売られていますね手(パー)

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では、やり方ですが、まず、準備するものは、

ひいたコーヒー豆20g(大さじ3杯) ※インスタントコーヒーは不可

・ ろ過器(ろ過用の紙と器)

・ 1ℓの計量カップ

浣腸器(クリップ付で、下の管からチューブが伸びているもの)

・ 浣腸器を吊るす紐

・ 1ℓの蒸留水

・ ワセリン

などですグッド(上向き矢印)

もし、通販などで購入する場合は、“浣腸器”などは、入っているはずです。

そして、手順ですが、

1、 ろ過器に20gのコーヒー豆を入れ、お湯を300ml注ぐ

2、 できたコーヒーを1リットルの計量カップに入れ、ぬるま湯(人肌ぐらい)の蒸留水を加えてちょうど1リットルになるように調整

3 、浣腸器に1リットルのコーヒー液を入れる ※入れる前に、浣腸器がクリップで止めてあるのを確認!

4 、浣腸器を吊るしてセットする。高さは床から50〜70cm前後 ※あまり高すぎると圧力が強くなりすぎて、肛門からスムーズに入っていかないので注意!

5 、 チューブを肛門から直腸に3〜5cmほど挿入する ※この時、肛門にワセリンを塗っておくとスムーズに挿入できる

6、 クリップをはずし、必ず体の右側を下にして横になる。両脚は楽な位置まで引き上げる。※このように横たわるのは、コーヒー液が直腸にスムーズに入って行きやすくする為

7、コーヒー液が全部入ったら、そのまま15分ほど静かに横になっておく

8、15分経ったらチューブを抜き、便座に座って残ったコーヒー液を排出する

これを行う場所ですが、清潔なトイレ、マットレスをひいた床、パッドなどをひいたバスルームなどが良いですね。

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注意点としては、

・15分間入れた状態でいれない時は、無理をせずに途中でやめること。無理して続けると腹部けいれんを起こす可能性がある

・最初の頃は、1ℓの溶液がなかなか注入できない場合があるので、そのような時は無理をせず、徐々に量を増やしていけば良い

とにかく「無理はしない」ことですね!

“ゲルソン式がん食事療法”で食事に気を付けながら、並行してこの“コーヒー浣腸”も行っていきましょうパンチ


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2013年11月26日

ゲルソン式がん食事療法

がんの民間療法の1つに“食事療法”があります。

その名の通り、患者に適した一定の食事を与えて治療する方法ですね。

“がん”の場合、“ゲルソン食事療法”という食事療法がおすすめです。

以下にその内容を挙げますので、「やってみたい」と思われる方は、ぜひ実践してみてください。

(1)ゲルソン式がん食事療法とは
ドイツの医学博士マックス・ゲルソンが開発した食事療法で、食生活を変える(改善)することで、がんを萎縮させたり、予防させたりする方法ですレストラン

まだ日本ではあまり知られていませんが、欧米では知名度は高く、この療法でがんを治した患者は何千人もいます。

最大のポイントは、“人間の持つ自然治癒力を高める”こと、がんの原因となる食品を排し、 様々な自然の食物の栄養素をバランスよく摂取し、人間が本来持っている身体の機能を高め、病気を排除する方針ですね。

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(2)ゲルソン療法5つの基本項目
では、実際に、食事ではどのように気を付けるのか、6つの項目がありますので、列挙していきます。

@無塩食
・塩、醤油、ソースや味噌などの塩分を含む食品はなるべく省く

・食塩を含まない調味料(無塩醤油、レモン、酢、にんにく、ハーブ、蜂蜜や黒砂糖など)で味付けをする

これは、特に初めの数ケ月〜2年間は徹底するようにしてください。

A油脂類と動物性たんぱん質の制限
・始めたばかりの初期段階では、肉類、魚貝類、乳製品、卵などの動物性たんぱく質を食べない

・たんぱく質は、できるだけ雑穀類、野菜、果物の植物性たんぱく質などから摂る

・初めて数ヵ月経ったら、白身の魚、小魚(しらす、ちりめん)、鰹ぶしなどは食べても良い

B大量、且つ、多種類の野菜ジュース摂取
人参、レモン、りんご、季節の青菜などの野菜ジュースを1回約226g、1日4回〜13回飲む

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じゃがいもと季節の野菜を、それらの野菜の水分だけで長時間低温加熱して作った“ヒポクラテススープ”を1日2回飲む 喫茶店

・なるべく無農薬や有機栽培などの自然の野菜を1日4〜6kgを目安に摂る

・ジュースやスープにする以外は、野菜はできるだけ新鮮なものを生のまま摂る(“酵素”を摂ること)

このBは、ゲルソン療法の一番の特徴・ポイントですので、必ず守りましょうexclamation×2

Cアルコール、カフェイン、たばこ、精製された砂糖、人工的食品添加物(着色、保存剤)などは禁止

Dいも類、オートミール、玄米、胚芽米などの炭水化物、豆類、国産の新鮮な野菜や果物、乾燥プルーンなどを中心とした食事

まとめて簡潔に言うとすれば、最後のDのような食事+Bを実行することですね手(グー)

この食事療法で、「卵巣がん、乳がん、すい臓がん、肝臓がんや喉頭がんが治った」という報告も出ています。

最初は、色々気を付けることが多くて慣れないうちは大変かもしれませんが、実践すれば確実に体は変わっていきますよ。


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 09:05| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月25日

がんの手術療法

がんの治療法で、“手術(外科手術)”は、最も一般的で、且つ、効果的です。

メスを入れて、がんの“組織(病巣)”を切除し、周辺の臓器やリンパ節に転移があれば、一緒に切って、取り除く方法ですね。

また、がんの組織だけを切除しようとすると、がん組織を取り残す心配がありますので、普通は、たとえ周辺に転移がなくても、がんの周りの“正常な部位(組織)”も含めて切除されます。

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全てのがんや状況において、この“手術”が適用できる訳ではありませんが、早期〜ある程度進行しているがんまで、医師が「切除可能。有効的」だと診断したら、一般的に実行されますパンチ

因みに、「手術不能」というのは、がんが広がりすぎている時や、患者が手術に耐えられないと医師が判断した時で、こういう場合は、本人や家族が希望しても、手術は行われません。

手術をするメリットは、

・原因であるがんの“かたまり”が一気に取れる

・検査ではわからない極小の転移がなければ完治の可能性が高い


ことですねわーい(嬉しい顔)

逆に、デメリットは、

・メスを入れた部分のキズの治癒や全身の回復にある程度時間がかかり、一定の期間入院や静養が必要

・切除した部位によっては臓器や体の機能の一部が失われることもある

ことです。

完全に切除できれば、がんを完全に治せる、特に、早期の胃がんで転移が無い場合などは、ほぼ100%治る効果の高い方法ですが、上述しましたように、“不能”の場合もありますので、まずは、医師の説明・診断をきちんと聞くようにしてください。


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2013年11月24日

がんの治療法について!!

“がん”は日本人の死亡原因の第1位になっています。

「生涯でがんにかかる可能性」は、2〜3人に1人、また、「日本人の3人に1人ががんで死亡している」という統計が出されています。

“がん”とはそれほど身近な病気、誰もがかかりうる可能性があり、他人事ではないんですねがく〜(落胆した顔)

また、それだけかかる率が高いですので、中には、「がん告知されて、動揺している」「現に、家族の者ががんで闘病している」という人も多いかと思います。

しかし、今や、医学の技術は日進月歩で、「自分に本当に合う治療法を、適切に受ければ、がんは完治・克服できる」ということも珍しくないのです。

実は、様々な治療法や薬などがあり、「知らなかった」「そんな治療法もあったのか」というのは、勿体ない、損な話ですね。

新しい治療法もどんどん出てきていますので、そのような最新の治療法についても知っておく必要があります。

そこで、これから、このブログで、

・病院で受けることのできる治療方法

・効果が高いと言われている民間療法

最新の治療法

・その他がん治療法の知識(原因、費用、再発ほか)

などを、紹介していきますグッド(上向き矢印)

がんに備えて勉強したい人、がんと告知されたけど、どういう治療を選択したら良いか分からない人、など、とにかく“がんの治療法について知りたい”という方に読んでもらえればと思います。


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 11:01| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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