がんの手術療法

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2013年11月25日

がんの手術療法

がんの治療法で、“手術(外科手術)”は、最も一般的で、且つ、効果的です。

メスを入れて、がんの“組織(病巣)”を切除し、周辺の臓器やリンパ節に転移があれば、一緒に切って、取り除く方法ですね。

また、がんの組織だけを切除しようとすると、がん組織を取り残す心配がありますので、普通は、たとえ周辺に転移がなくても、がんの周りの“正常な部位(組織)”も含めて切除されます。

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全てのがんや状況において、この“手術”が適用できる訳ではありませんが、早期〜ある程度進行しているがんまで、医師が「切除可能。有効的」だと診断したら、一般的に実行されますパンチ

因みに、「手術不能」というのは、がんが広がりすぎている時や、患者が手術に耐えられないと医師が判断した時で、こういう場合は、本人や家族が希望しても、手術は行われません。

手術をするメリットは、

・原因であるがんの“かたまり”が一気に取れる

・検査ではわからない極小の転移がなければ完治の可能性が高い


ことですねわーい(嬉しい顔)

逆に、デメリットは、

・メスを入れた部分のキズの治癒や全身の回復にある程度時間がかかり、一定の期間入院や静養が必要

・切除した部位によっては臓器や体の機能の一部が失われることもある

ことです。

完全に切除できれば、がんを完全に治せる、特に、早期の胃がんで転移が無い場合などは、ほぼ100%治る効果の高い方法ですが、上述しましたように、“不能”の場合もありますので、まずは、医師の説明・診断をきちんと聞くようにしてください。


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 12:09| Comment(0) | 病院での治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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