ゲルソン式がん食事療法

スポンサーリンク

2013年11月26日

ゲルソン式がん食事療法

がんの民間療法の1つに“食事療法”があります。

その名の通り、患者に適した一定の食事を与えて治療する方法ですね。

“がん”の場合、“ゲルソン食事療法”という食事療法がおすすめです。

以下にその内容を挙げますので、「やってみたい」と思われる方は、ぜひ実践してみてください。

(1)ゲルソン式がん食事療法とは
ドイツの医学博士マックス・ゲルソンが開発した食事療法で、食生活を変える(改善)することで、がんを萎縮させたり、予防させたりする方法ですレストラン

まだ日本ではあまり知られていませんが、欧米では知名度は高く、この療法でがんを治した患者は何千人もいます。

最大のポイントは、“人間の持つ自然治癒力を高める”こと、がんの原因となる食品を排し、 様々な自然の食物の栄養素をバランスよく摂取し、人間が本来持っている身体の機能を高め、病気を排除する方針ですね。

223621[1].jpg


(2)ゲルソン療法5つの基本項目
では、実際に、食事ではどのように気を付けるのか、6つの項目がありますので、列挙していきます。

@無塩食
・塩、醤油、ソースや味噌などの塩分を含む食品はなるべく省く

・食塩を含まない調味料(無塩醤油、レモン、酢、にんにく、ハーブ、蜂蜜や黒砂糖など)で味付けをする

これは、特に初めの数ケ月〜2年間は徹底するようにしてください。

A油脂類と動物性たんぱん質の制限
・始めたばかりの初期段階では、肉類、魚貝類、乳製品、卵などの動物性たんぱく質を食べない

・たんぱく質は、できるだけ雑穀類、野菜、果物の植物性たんぱく質などから摂る

・初めて数ヵ月経ったら、白身の魚、小魚(しらす、ちりめん)、鰹ぶしなどは食べても良い

B大量、且つ、多種類の野菜ジュース摂取
人参、レモン、りんご、季節の青菜などの野菜ジュースを1回約226g、1日4回〜13回飲む

ge[1].jpg


じゃがいもと季節の野菜を、それらの野菜の水分だけで長時間低温加熱して作った“ヒポクラテススープ”を1日2回飲む 喫茶店

・なるべく無農薬や有機栽培などの自然の野菜を1日4〜6kgを目安に摂る

・ジュースやスープにする以外は、野菜はできるだけ新鮮なものを生のまま摂る(“酵素”を摂ること)

このBは、ゲルソン療法の一番の特徴・ポイントですので、必ず守りましょうexclamation×2

Cアルコール、カフェイン、たばこ、精製された砂糖、人工的食品添加物(着色、保存剤)などは禁止

Dいも類、オートミール、玄米、胚芽米などの炭水化物、豆類、国産の新鮮な野菜や果物、乾燥プルーンなどを中心とした食事

まとめて簡潔に言うとすれば、最後のDのような食事+Bを実行することですね手(グー)

この食事療法で、「卵巣がん、乳がん、すい臓がん、肝臓がんや喉頭がんが治った」という報告も出ています。

最初は、色々気を付けることが多くて慣れないうちは大変かもしれませんが、実践すれば確実に体は変わっていきますよ。


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 09:05| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
スポンサーリンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。