ゲルソン式がん食事療法のコーヒー浣腸

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2013年11月27日

ゲルソン式がん食事療法のコーヒー浣腸

“ゲルソン式がん食事療法”ですが、大量の野菜や果物を摂取しながら、“コーヒー浣腸”をすることもゲルソン博士が提唱した実践項目の1つです。

“コーヒー浣腸”とは、1日2〜4回行って、肝臓を解毒し、有害な毒素を胆汁と共に、体外に排出して、肝機能を回復させ、免疫力を向上させる方法です。

最近では、“がん”の治療だけではなく、一般的な“健康法”としても用いられていて、“コーヒー浣腸キット(セット)”のようなものが、通販などで様々売られていますね手(パー)

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では、やり方ですが、まず、準備するものは、

ひいたコーヒー豆20g(大さじ3杯) ※インスタントコーヒーは不可

・ ろ過器(ろ過用の紙と器)

・ 1ℓの計量カップ

浣腸器(クリップ付で、下の管からチューブが伸びているもの)

・ 浣腸器を吊るす紐

・ 1ℓの蒸留水

・ ワセリン

などですグッド(上向き矢印)

もし、通販などで購入する場合は、“浣腸器”などは、入っているはずです。

そして、手順ですが、

1、 ろ過器に20gのコーヒー豆を入れ、お湯を300ml注ぐ

2、 できたコーヒーを1リットルの計量カップに入れ、ぬるま湯(人肌ぐらい)の蒸留水を加えてちょうど1リットルになるように調整

3 、浣腸器に1リットルのコーヒー液を入れる ※入れる前に、浣腸器がクリップで止めてあるのを確認!

4 、浣腸器を吊るしてセットする。高さは床から50〜70cm前後 ※あまり高すぎると圧力が強くなりすぎて、肛門からスムーズに入っていかないので注意!

5 、 チューブを肛門から直腸に3〜5cmほど挿入する ※この時、肛門にワセリンを塗っておくとスムーズに挿入できる

6、 クリップをはずし、必ず体の右側を下にして横になる。両脚は楽な位置まで引き上げる。※このように横たわるのは、コーヒー液が直腸にスムーズに入って行きやすくする為

7、コーヒー液が全部入ったら、そのまま15分ほど静かに横になっておく

8、15分経ったらチューブを抜き、便座に座って残ったコーヒー液を排出する

これを行う場所ですが、清潔なトイレ、マットレスをひいた床、パッドなどをひいたバスルームなどが良いですね。

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注意点としては、

・15分間入れた状態でいれない時は、無理をせずに途中でやめること。無理して続けると腹部けいれんを起こす可能性がある

・最初の頃は、1ℓの溶液がなかなか注入できない場合があるので、そのような時は無理をせず、徐々に量を増やしていけば良い

とにかく「無理はしない」ことですね!

“ゲルソン式がん食事療法”で食事に気を付けながら、並行してこの“コーヒー浣腸”も行っていきましょうパンチ


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 07:08| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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