がんに効くフコイダン

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2013年12月02日

がんに効くフコイダン

“フコイダン”とは、モズク、めかぶや昆布など褐藻(かっそう)類などのヌルヌル成分中に含まれている多糖類(食物繊維)のことですね。

“がん”に効くと有名ですが、アトピーや美容などにも有効であると、健康食品・サプリメントとして多く出回っていて、見聞きしたことがある人も多いかと思います耳

海藻類の中には、カルシウムなどのミネラルやビタミンなどの栄養素が含まれていますが、その他に、近年、ヌルヌル成分の中の“アルギン酸”にコレステロール抑制作用や血圧降下作用などがあると判ってきました。

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さらに、これ以外に、ヌルヌル成分の中に多く含まれることが判ったのがこの“フコイダン”で、特に、モズクには“硫酸化フコース”や“フコース”が多く含まれていて、この2つが、がんに有効的なんですね。

どのように有効的かと言いますと、がんを抑制する効果がある、しかし、副作用はない、という“副作用のない抗がん剤”のようなものです。

本当の抗がん剤の場合、正常な細胞まで殺してしまい、その為、副作用も大きいのですが、“フコイダン”は、正常細胞をより強化し、同時に、がん細胞に対してのみ攻撃する、というとても優れた性質を持っています手(チョキ)

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この“フコイダンサプリメント”ですが、カプセルタイプ、液体(エキス)タイプ、顆粒タイプなど、各メーカーが様々出していて、市販のものから自分で購入するよりも、“フコイダン療法”を行っている病院や専門の医師の所で、相談するようにしましょう。

今や、きちんとした知識や資格がない悪徳業者が、無許可で販売しているものも多く出回っていて(金銭目当て)、そのようなものを服用しても無意味なだけです。

まだまだ“がんのフコイダン療法”を実践している病院や医師は多くはないですが、必ずいますので、近くにないか、まずは調べてみてくださいね手(グー)


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 11:07| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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