樹木希林が全身がん

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2013年12月03日

樹木希林が全身がん

女優の樹木希林(70歳)が、“全身がん”である、と公表しましたね。

彼女は以前(2005年頃)、乳がんを患い切除手術をしているのですが、そのがんが再発し、全身に転移した、ということです。

自身の詳細によると、「2005年に乳がんの切除をしたけれども、そこから3ヶ所ぐらい皮膚に転移した。治療して2年ぐらいしたら、また5〜6ヶ所に転移、その後、リンパ節や骨など13ヶ所に転移した」のだそう。

そして、今はもう“全身がん”なんですねもうやだ〜(悲しい顔)

つい数週間前の検査では、“副腎”にも大きながんが見つかったとのことで、現在は、数か月に1度、ピンポイントで放射線治療をしています。

この治療法は、手術を行わない最新の放射線治療“四次元ピンポイント照射”というもので、簡単に説明するとすれば、「呼吸などによって動くがんを追いかけて照射する」療法です。

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病巣に対して四方八方から放射線を立体的に当てる“三次元照射”があるのですが、それが更に進化したもの手(パー)

様々な角度から放射線を集めて照射するピンポイントに、病巣を追跡する動きを加えますので、より狭い範囲を目掛けて正確にがんに当てることができ、しかも正常な細胞にはダメージを与えない、という訳ですね。

有効ながんは、乳がん、前立腺がん、肺がん、肝臓がん、膀胱がん、腎臓がん、脳転移や悪性リンパ腫などで、今の所、鹿児島のUASオンコロジーセンターのみでしか行っていません。

全身がんでも、治療を続けながら、毅然としている樹木希林さんを見ていると、“辛いがん治療”も頑張らねば!と思いますよねグッド(上向き矢印)

posted by ガン治療で生還したゆみこ at 09:06| Comment(0) | タイムリーな話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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