サメの軟骨でがん抑制

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2013年12月07日

サメの軟骨でがん抑制

“サメ(鮫)”といえば高級食材としても知られていますが、その“軟骨”が様々な病状に効果的であると、最近分かってきました。

サメは“軟骨で成り立っている魚”(サンマやアジなど他の一般的な魚は硬骨魚)で、とても珍しい特殊な存在です。

しかも、サメは、高濃度の発ガン性の物質に入った水槽で飼育しても、絶対にがんにかかりませんexclamation×2

その理由は“軟骨”、サメの軟骨には、様々な成分が含まれているのですが、その中に、「ガン細胞の増殖に欠かせない新生血管の形成を妨害する」成分というのがあります。

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がん細胞も増殖するためには血管の形成が必要なのですが、それを抑えてしまえば、がん細胞も増えない、という訳ですね手(パー)

つまり、サメの軟骨の成分を、私たち人間の体に取り込めば、がん細胞の新生血管の形成が妨害され、がんも抑制されます。

外国のある病院では、末期がん患者10人に、1日30gのサメ軟骨を投与したところ、7人のがんが30〜100%縮小した、という報告が出ています。

ただ、このサメの軟骨には、乾燥させたものを粉末や錠剤にしたもの、液体状のものなどが売られていますが、大量に摂取しなくてはいけなく、飲み辛いんですよね。

最近は、濃縮タイプやエキスタイプもあり、少量でも十分な効果が得られるものも出てきています。

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高額にはなりますが、粉末などよりは飲みやすく、こちらの方がおすすめです。

“サメの軟骨療法”を取り入れているクリニックもありますので、そういう所で相談するか、漢方薬局でも取り扱っている所がありますので、色々なタイプ・種類の中から、自分に合ったものを選ぶようにしてくださいグッド(上向き矢印)


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 12:11| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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