丸山ワクチンでがん治療

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2013年12月10日

丸山ワクチンでがん治療

がんの民間治療に、“丸山ワクチン”という方法もあります。

発明者の“丸山千里”の名前から、“丸山ワクチン”と呼ばれるようになったのですが、がんに対して予防・治療効果があると主張されてはいますが、効果がきちんと証明されてはいませんので、医薬品としては未承認、あくまで“民間療法”なんですね。

元々、結核の免疫療法として開発されたドイツ人のコッホ発明の“ヒト型結核菌製剤ツベルクリン”ですが、逆に症状を悪化させる結果を招き、治療薬としては失敗に終わりました。

その後、丸山はコッホの発明に強い興味を示し、「副作用につながる毒素を特定し、それをツベルクリンから取り除く」という発想から、研究開始、ワクチンによる治療も開始したのが始まりです手(パー)

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この“丸山ワクチン”の特長ですが、以下の4点があります。

(1)副作用がほぼゼロ
丸山ワクチンは細胞に対して毒性を持ちませんので、副作用の心配がほとんどありません。

どのような段階のがんでも、また、患者が高齢で弱っていたとしても、長期にわたって、安心して使うことができるのが、メリットですわーい(嬉しい顔)

中には、10年〜20年も使用している方もいます。

(2)延命効果がある
このワクチンを使う患者には、“末期”の方が多く、転移が広範囲に及んでいたりして、手術療法や放射線療法などを行うことができません。

そのような患者さんが“丸山ワクチン”によって、5年〜10年と延命できています。

(3)自覚症状が改善される
がんが進行するにつれて、痛み、貧血や食欲不振など、辛い自覚症状が現れますが、“丸山ワクチン”にはこのような苦しい自覚症状を和らげる作用もあります。

直接的に、“がんを消す”訳ではありませんが、がんによる苦痛が軽減されることは、患者にとってはかなりのプラスですよね手(グー)

(4)がん細胞の増殖を抑制できる
ワクチンを続けていくと、コラーゲンが増殖しがん細胞を封じ込め、がん細胞が周囲の組織に侵入しようとしても、コラーゲンが追いかけて包囲します。

この“封じ込め作用”が、がんを縮小し、時には、完全に消し去ることもあります。

以上のようなメリットがあり、また、がんの部位・種類の対象制限もないのですが、やはり個人差はあるもの、人によっては効果がないこともありますので、医師と相談して、他の療法と併用するようにしましょうグッド(上向き矢印)


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 10:06| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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