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2015年12月16日

栄養機能食品プロシュア

がん患者におすすめの栄養機能食品に“プロシュア”というものがあります。

これは、EPA(エイコサペンタエン酸)が含まれていることが特長です。

この“EPA”は、がん患者にとっては非常に重要なもので、がん患者の代謝変化を正常にしたり、がんによる体重減少を抑制したりする働きがあるんですね。

また、血液の循環をよくする作用もあり、がんの他にも、免疫系の病気にかかっている人に注目されています。

このように大事な栄養素なのですが、このEPAは普段の食事から摂取することは難しいんですよねがく〜(落胆した顔)

1日2g摂ればがんに効果的なのですが、2g摂ろうとすれば、サバ切り身3切れ・ キングサーモン切り身3切れ・メカジキ切り身15切れ・クロマグロ1ブロック・クルマエビ(大)29尾・イワシ3〜4尾のように食事しなくてはならず、1日の食事で摂取することは不可能です。

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そこで、バランスの良い食事とこの“プロシュア”を組み合わせて、効率よくEPAを摂取するようにしましょう。

飲みやすい“キャラメル味”になっていて、1日2パック(1パック240ml入り)を、普段の食事に加えるだけでOKですわーい(嬉しい顔)

勿論、食事に混ぜないで、普通に飲んでも構いません。

1パックの摂取で、EPA2.2gと筋肉の合成に必要なたんぱく質16gも摂れ、また、エネルギー300kcalも摂取できます。

がんによる食欲不振、体重減少、体力低下などにとても効果的ですので、積極的に活用してみてください。

大きな薬局やネットショップなどで入手できますよグッド(上向き矢印)


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 10:10| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月12日

抗がん漢方の天仙液

“天仙液”(てんせんえき)は、簡単に言うと“抗がん漢方薬”のこと、天然漢方生薬だけの配合・処方で作られた中国の医薬品です。

元々は、“複方天仙膠嚢”(ふくほうてんせんこうのう)=“天仙丸”という中国政府認可済みの抗がん漢方薬があるのですが、それを、最新科学技術によって更に効果を高め、液体に改良した、最新の漢方薬なんですね。

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その“天仙液”ですが、6000種類以上あるといわれる漢方生薬の中から、漢方理論、医学・科学理論に基づいて長年研究がなされ、20種類以上の貴重な漢方生薬を厳選し、それらの相乗効果で次のような効果があります。

・抗腫瘍作用(腫瘍の縮小、がん細胞増殖の停止、がん細胞の発生を抑止・抑制など)

・身体機能改善作用

・免疫増強

・がんの改善、回復効果、延命効果

・がん特有の苦痛軽減効果、鎮痛作用

・西洋医療による副作用の軽減、相乗効果

・がんと共存しながら生活する質(QOL)の向上

などがあり、効果的にがん細胞を攻撃、“抗がん剤”の役割になっています。

“薬”ですので、全く副作用がないと断言はできないですが、その副作用は漢方薬の特徴的なことで、一時的なもの、深刻な副作用ではありません。

例えば、初めて“天仙液”を服用した際、天仙液の抗がん作用による“好転反応”が出る場合があり、胃腸の不快感、下痢、皮膚のできもの(湿疹)などが起こる人もいます。

しかし、これは、悪い毒素を体から排出に伴う軽い解毒作用の症状、徐々に体が慣れていけばおさまっていきますので、心配しないでください手(パー)

また、厚生労働省は“天仙液”を「海外の医薬品」と認知していて、今の所、国内の医薬品としての認可は受けていません(だから“民間療法)”。

日本国内では販売されていませんので、そこで、入手したい場合は、“個人輸入代行会社”を利用して、購入しましょう。

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きちんと飲めば、それだけ効果も抜群、がんの民間療法を考えている人は、ぜひ“天仙液”を試してみてくださいグッド(上向き矢印)



posted by ガン治療で生還したゆみこ at 10:12| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月10日

丸山ワクチンでがん治療

がんの民間治療に、“丸山ワクチン”という方法もあります。

発明者の“丸山千里”の名前から、“丸山ワクチン”と呼ばれるようになったのですが、がんに対して予防・治療効果があると主張されてはいますが、効果がきちんと証明されてはいませんので、医薬品としては未承認、あくまで“民間療法”なんですね。

元々、結核の免疫療法として開発されたドイツ人のコッホ発明の“ヒト型結核菌製剤ツベルクリン”ですが、逆に症状を悪化させる結果を招き、治療薬としては失敗に終わりました。

その後、丸山はコッホの発明に強い興味を示し、「副作用につながる毒素を特定し、それをツベルクリンから取り除く」という発想から、研究開始、ワクチンによる治療も開始したのが始まりです手(パー)

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この“丸山ワクチン”の特長ですが、以下の4点があります。

(1)副作用がほぼゼロ
丸山ワクチンは細胞に対して毒性を持ちませんので、副作用の心配がほとんどありません。

どのような段階のがんでも、また、患者が高齢で弱っていたとしても、長期にわたって、安心して使うことができるのが、メリットですわーい(嬉しい顔)

中には、10年〜20年も使用している方もいます。

(2)延命効果がある
このワクチンを使う患者には、“末期”の方が多く、転移が広範囲に及んでいたりして、手術療法や放射線療法などを行うことができません。

そのような患者さんが“丸山ワクチン”によって、5年〜10年と延命できています。

(3)自覚症状が改善される
がんが進行するにつれて、痛み、貧血や食欲不振など、辛い自覚症状が現れますが、“丸山ワクチン”にはこのような苦しい自覚症状を和らげる作用もあります。

直接的に、“がんを消す”訳ではありませんが、がんによる苦痛が軽減されることは、患者にとってはかなりのプラスですよね手(グー)

(4)がん細胞の増殖を抑制できる
ワクチンを続けていくと、コラーゲンが増殖しがん細胞を封じ込め、がん細胞が周囲の組織に侵入しようとしても、コラーゲンが追いかけて包囲します。

この“封じ込め作用”が、がんを縮小し、時には、完全に消し去ることもあります。

以上のようなメリットがあり、また、がんの部位・種類の対象制限もないのですが、やはり個人差はあるもの、人によっては効果がないこともありますので、医師と相談して、他の療法と併用するようにしましょうグッド(上向き矢印)


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 10:06| Comment(0) | 民間療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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