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2013年12月15日

微量元素療法

最新のがん治療の一つに“微量元素(補充)療法”(別名:超ミネラル栄養療法)という治療法があります。

食物から摂取しづらくなってしまった“微量元素ミネラル”を“超遺伝子ミネラル溶液”で補うのです。

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そうすると、正常になった遺伝子が、細胞の活性化を促し、生物に元々備わっている修復機能が働き、病気や不快症状を改善できる、いわゆる“栄養補充自然療法”ですね。

ミネラルは私達人間にとって必要不可欠な栄養素なのですが、現代では様々な事情から食べ物自体のミネラルが少なくなっていますダッシュ(走り出すさま)

体にとっては欠かせないものなのに、常に欠乏しがちで、その状態が続くと、特有の病気になったり死に至る障害が起きたりする訳です。

そこで、この“超遺伝子ミネラル溶液”を摂取しましょう。

これは、天然鉱石である花こう斑岩の風化体から、特殊な製法で、イオン化抽出した溶液を100倍程度に希釈し、飲用できるように加工したもの(健康飲料水)です手(チョキ)

一般的なミネラルウォーターとは違い、微量元素ミネラル(チタン、バナジウム、白金、金、タングステンなど)がバランス良く含まれていることが特長ですね。

この“超遺伝子ミネラル溶液”を摂取して、ミネラル不足を解消すると、免疫力や自然治癒力が上がり、様々な病気の予防ができるだけではなく、病気や不快症状が改善します。

また、ウイルス感染細胞や腫瘍細胞を排除するナチュラルキラー(NK)細胞を活性化する働きもある為、がんは勿論、ほとんどの病気に効果があります。

これですと、たとえ手術ができない部位や状態であっても、飲むだけで良く、副作用もありません。

一番安心・信頼して飲めるのが、“野島式超ミネラル水 岩の水”という製品で、基本的にネット通販で入手できます。

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超貴重なミネラル水ですので、やはりそれなりに値段はしますが、治らないとあきらめていたがんでも治った、というようほどの効果がありますので、ぜひ試してみてください手(グー)



posted by ガン治療で生還したゆみこ at 09:10| Comment(0) | 最新の治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

重粒子線がん治療

がんの最新治療のひとつ“重粒子線治療”は、重粒子(炭素イオン)線を使った放射線治療のことです。

放射線の中で電子より重いものを粒子線、ヘリウムイオン線より重いものを重粒子線と呼び、“重粒子線治療”では、この“重粒子線”を活用、その中でも、特に“炭素イオン”が活用されているという訳ですね。

がん病巣をピンポイントで狙い撃ちし、がん病巣に十分なダメージを与える一方、正常細胞へのダメージを最小限に抑えることができる放射線を用いた最先端の治療法になっていますNEW

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似たような最新治療に、“陽子線”がありますが、それよりも体の表面では放射線量が弱く、がん病巣において放射線量がピークになるため、照射回数と副作用をより少なく、また、治療期間もより短くできます。

勿論、昔ながらの“X線”や“ガンマ線”と比べても、身体的負担や副作用は格段に少ないですね。

しかも、最近では予め強い副作用が出ると予測される場合には、線量を減らしたり、照射法を工夫したりして、症状の重い副作用はほとんどなくなってきています。

また、この治療法は、患者ひとりひとりのがん病巣の形に合わせて照射調節ができますので、いわゆる“オーダーメイド”、患者により合った効果の高い治療です。

現在、日本国内では4か所で、この“重粒子線治療”を受けることができますが、治療には条件があり、全てのがんが対象になる訳ではありません。

また、対象となるがんでも、患者の健康状況などにより、治療可能と判断されない場合もありますので、まずは、専門のクリニックや各施設に問い合わせましょう手(グー)

受けることができれば、患者にとってはとても快適な“重粒子線がん治療”、興味があれば検討してみてください。


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 12:08| Comment(0) | 最新の治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

がんの陽子線治療

新しいがん治療のひとつに“陽子線治療”というものがあります。

以前、作詞家のなかにし礼さんが、この治療法で食道がんを克服した、と話題になりましたよね。

その“陽子線治療”ですが、放射線治療のひとつで、放射線の場合は、X線やガンマ線ですが、この場合は、“陽子線”を使う、という訳です手(パー)

“陽子”とは、水素の原子核のことで、“プラスの電気を帯びた粒子”のこと、特別な装置を用いてたくさんのこの“陽子”を真空中で急激に加速すると、体の中へ浸透しやすくなり、がん細胞を破壊する“陽子線”になるんですね。

また、一定のエネルギーを持ち、同じスピードの陽子が体の中に入ると、すべての陽子はある一定の深さで完全に止まる特長があります。

そのため“陽子線”は、その一定の深さよりも奥へは達しないので、無駄な照射を防ぐことができ、しかも、この深さは自由に調節できます

X線やガンマ線の場合は、放射線量の多くが体の表面で吸収され、深部に到達する量は少ないのですが、陽子線は、深部(狙った部分=腫瘍があるところ)でピークを迎える、効率よく照射できることが、“陽子線治療”のメリットですね黒ハート

集中性が良く、狙ったがん病巣以外は、放射線の影響をほぼ受けなくて済むため、正常組織への損傷が少なくなり、患者の体への負担や副作用が少ないですので、「体に優しく、痛みのない」治療法になります。

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この方法で治療ができるがんは、前立腺がん、肝臓がん、肺がん、頭頸部腫瘍、骨軟部腫瘍やその他の腫瘍で、受けられる施設(病院)は、全国で8か所ぐらいです。

やはり、最先端の治療で、最新の装置や設備を使いますので、それだけ費用もかかる、280万〜300万円はかかる、と経済的に負担が大きいことは覚悟しておきましょう。


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 08:08| Comment(0) | 最新の治療方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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