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2013年12月14日

がん治療の心がまえ

医師から「あなたは“がん”です」と告げられたら、誰でもショックを受けたり、不安を感じたりするはずです。

しかし、事実を告げられた直後はそうであっても、ずっとその気持ちのままでいるのはNGです。

“できるだけ不安を取り除く”こと、これががん治療のポイントですね手(パー)

つまり、「分からない。知らないことがある」→「不安になる」訳ですので、“何か分からないこと。知りたいと思うことは、何でも情報入手する”ことです!!

・がんになった原因

・これからの治療方法、治療期間や費用

・担当医師について

・がん全般についての知識

など、できるだけたくさんのことを知っておくと、安心感が増しますよね黒ハート

方法としては、

・担当医師に聞く

・病院のパンフレットや資料

・インターネット

・書籍

セカンドオピニオン(複数の医師の見解を聞く)

・実際に闘病した人の体験談

などがありますが、ここで注意が必要なのは、“正しい情報・知識”を得ることです。

今は、多くのがん情報があふれていて、中には間違った情報もありますので、できるだけ複数の媒体を利用するようにしましょう。

実は、こうやって情報入手しているということは、していること自体が、「がんに勝ちたい!治したい!」と前向きに考えているということ。

何よりも、これは大事なことですexclamation×2

正しい情報を得ながら、「絶対治すぞ!大丈夫」と強い精神力を保つ、これががん治療の心がまえだということです。


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 10:10| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月09日

がんの代替療法

“代替療法”とは、“代替”という言葉から分かるように、「通常治療の代わりに用いられる治療法」のことですね。

元々、体に備わっている“自然に病気を治す力”を強くし、がんやがんに伴う症状を和らげるのですパンチ

具体的な方法には、

@伝統医学
漢方薬、鍼灸、気功、アーユルヴェーダ(インド医学)、チベット医学、自然療法、温泉療法など

A整体療法
マッサージ、指圧、柔道整復、カイロプラクティック、リフレクソロジーなど

B食物療法
ライフスタイル改善療法、食事療法・ハーブ、アロマテラピー、健康補助食品、機能水など

C心身療法
精神療法、心理療法、催眠療法、瞑想、カウンセリング、サポート療法、芸術療法、音楽療法など

Dその他の療法
磁気療法、エネルギー療法など

以上のような方法がありますが、がんを治すことが主目的ではない、上述しましたように、あくまでも“代替”ですので、これだけでは、がんを治すことはできないことはおさえておきましょう。

海外では、代替療法は、効果や安全性が評価され、三大療法を補う治療法として、積極的に取り入れられていますが、日本では、現在、どの代替治療が有効なのか、本当に有効なのかなどを証明したデータがない状況なんですねダッシュ(走り出すさま)

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医者が個人的に編み出した療法が、本などで出版されていることは多いですが、中には、サプリメントなど、悪徳業者が販売している、ということもありますので、気をつけましょう。

また、代替療法を受けたくても、現在受けている治療と一緒に行うと良くない場合もありますので、主治医とよく相談(可能かどうか。どの方法が良いかなど)するようにしてください。

ただ、今の所、よく認知されていることは、

ビタミンEのサプリメント→がんの進行を遅らせる(特に、前立腺がん)

鍼灸→薬物療法による吐き気・嘔吐、がんや治療による痛みに効果的

マッサージ→リンパ浮腫、精神的不安、吐き気に効く

などということですグッド(上向き矢印)

“代替療法”は、自然治癒力・免疫を高めるには良い方法ですので、興味があれば、まずは医師に相談してみましょう。



posted by ガン治療で生還したゆみこ at 07:08| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月04日

がん治療の費用

“がんの治療にかかる費用”と言えば、何となく「高い。超高額!」のイメージですよね。

しかし、やはり、“金額/費用”は気になるところ。

ケースバイケースで、一概にいくら、とは勿論断言できませんが、以下を参考にしてみてください。

“がんの治療”も、他の病気やケガと同じく、病院の窓口で保険証を提出し、保険適用内で行うのが普通です。

そのため、かかった治療費の3割(人/保険証によっては1割)を支払えば良いのです。

主ながん治療の平均入院日数と治療費の目安としては、

・気管支がん及び肺がん:11.5日、約13万円

・乳がん 12.2日 約18万円

・直腸がん:16.8日、約23万円

・胃がん:20.2日、約25万円

・結腸がん:19.9日、約28万円

などとなりますグッド(上向き矢印)

イメージしているほど、思っているほど、実際はかからないんですね。

しかし、これはあくまでも“平均データ”で、治療方法やがんの進行具合などによって費用は変わってきます。

手術をしたり、入院が長くなれば、やはり、その分高くなります。

また、早期のがんなら、治療計画が立てやすく、費用もあらかじめ予測できますが、進行がんの場合、症状に合わせ、その都度効果のある治療をするので、計画は立てられず、どうしても高額になると思っておいてください手(パー)

因みに、「がん治療全般に関わる費用は総額いくらだったか?」というある保険会社の調査では、回答として、「50万円程度が38%、100万円程度が32%」と出ています。

全体的に言って、50万円〜100万円が約7割を占めている、と覚えておきましょう。


posted by ガン治療で生還したゆみこ at 11:07| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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